白モツのトリッパ風/手に入りやすい豚ホルモンで!

野菜いろいろ

冷凍庫に白モツを常備している。
居酒屋おつまみ「モツ煮」がいつでも作れるように。

ホルモンは下処理が大変だけど、もちろん下処理済みのものを買っている。
下処理した白モツが、こんなに手軽に手に入るようになったのは、いつからだろう? 意外に最近のことではないかと。。。

10年ほど前、自分で下処理をしたことがあって、大変な目にあったから、当時は売ってなかったのではないだろうか。
何度もゆでて洗ってを繰り返し、モツのべたべたした脂が手にまとわりつくは、シンクもべとべとになるはで、そのときは、もう二度とモツは買はない!と誓った。

さて今回は、ワインを飲みたい気分だったので、モツ煮のためにスタンバイしている白モツを使って「トリッパ」を作った。

正しくは牛の胃袋、いわゆる「ハチノス」をトマトと煮込むイタリア料理だが、白モツでも十分トリッパ気分を楽しめる。

そのまま食べてもいいし、バゲットにのせて食べてもいい。
ワインは白ワインでも赤ワインでも。

とてもおいしいので、食べ過ぎ飲み過ぎに注意のひと皿だ。
私は食欲が爆発してしまい、途中からショートパスタと和えてしまった。 

白モツのトリッパ 

[材料]
白モツ 200グラム
トマトの水煮 400グラム
白ワイン 1/2カップ
玉ねぎ 1/2コ
セロリ 1本
にんじん 1/2本
にんにく 1かけ
オレガノ(乾燥) 大さじ1
サラダ油 大さじ1/2

[作り方]
1 玉ねぎ、セロリ、にんじん、にんにくはみじん切りにする。
2 鍋にサラダ油を熱し、1の野菜を中火で炒める。
3 野菜がしんなりしたら、白モツを加えて炒め合わせ、白ワインを注ぐ。
4 白ワインが煮詰まってきたらトマトの水煮とオレガノを加え、10分ほど煮込む。

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